催眠療法(ヒプノセラピー)という言葉に馴染みのない方も多く、「催眠は危険なのでは?」「意図しない暗示をかけられるのでは?」と不安に感じる方もいらっしゃいます。しかし実際の催眠療法は、特別なものでも危険なものでもなく、心身の安定に役立つ安全な心理アプローチです。
以下に、催眠療法(ヒプノセラピー)について良く聞かれる質問や疑問を【Q】、それに対して一般的な催眠療法の回答を【A】、そして量子催眠センターの回答を【B】としてまとめました。参考にしていただければ幸いです。
A
一般的な回答
催眠療法(ヒプノセラピー)は、リラクゼーションと集中技法を使い、心と身体の安定を高める心理療法の一つです。
現代の催眠療法はクライアント中心で、負担のない誘導と間接的な暗示(メタファー)を用いるのが特徴です。
B
量子催眠センターの回答
当センターでは、現代催眠に量子力学の視点を融合した「量子催眠」を専門としています。独自技法「量子空間催眠QST」により、心身だけでなく、魂の領域や宇宙意識・高次の意識にも働きかける深いアプローチを行っています。
A
一般的な回答
眠っている状態ではなく、むしろ「深く落ち着いているのに集中力が高い」状態です。映画に没頭して周囲の声が聞こえなくなる時や、スポーツで「 “ゾーン” に入る」感覚に近いものです。
B量子催眠センターの回答
意識は鋭く、集中は極限まで高まりますが、その時は自覚できないことがほとんどです。そして多くの方が、セッション終了後に “深い意識に入っていた” ことに気づかれます。
A
一般的な回答
適切な誘導があれば、ほとんどの方が催眠状態を体験できます。
B
量子催眠センターの回答
私たちは「変性意識状態」に平均して1日に十数回は日常の中で自然に入っているため、ある意味では催眠に入れない人はいないと言えるでしょう。
当センターの量子催眠は、誰もが自然に催眠に入れるようデザインされています。
A
一般的な回答
意識はあり、セラピストの声も聞こえています。完全に眠ってしまうことはなく、意識を失うこともありません。
B
量子催眠センターの回答
当センターの量子催眠では通常の会話を交わしながら進むため、起きている意識はあります。ただし “現実と空想が調和した覚醒状態” でもあるため、時間が経つほど夢と同じように内容が薄れていくことがあります。そのため、当センターでは、後から確認できるよう、録音データをお渡ししています。
A
一般的な回答
適切な手法と専門知識を持つ経験豊かな催眠療法士が行えば安全性は高いとされています。
B
量子催眠センターの回答
10年以上の実績と専門知識を持つ催眠療法士が、安全で安心できる環境を提供しています。
A
一般的な回答
ストレス、不安、自己評価、トラウマ、悪習慣、感情の解放など幅広く対応します。
B
量子催眠センターの回答
詳しくは「こんな方々が受けています」をご覧ください。
A
一般的な回答
通常は2~3回で変化を感じ始めると言われます。
深刻な問題の場合は数ヶ月~半年、または以上の時間が必要なこともあります。
B
量子催眠センターの回答
『QSTプレミアム』は1回のセッションが長時間のため、1~2回で大きな変化を体験される方が多いです。
そして、変化が瞬時に現れる方もいれば、数ヶ月~1年かけて穏やかに変化が進む方もいます。
A
一般的な回答
いいえ。古くからある古典催眠では術師が優先的立場でしたが、現代催眠ではクライアントの意思が最優先です。
B
量子催眠センターの回答
プライバシーと意思を尊重し、話したくない内容は無理に触れる必要はありません。
催眠状態でも自分の意思はしっかり保たれていますので安心して受けていただけます。
A
一般的な回答
一般的には15歳以上が推奨されています。
B
量子催眠センターの回答
当センターでは16歳以上を対象としています。
それ以下のお子さまは、まず親御さんの立ち合いで『代理人ヒプノセラピー』を受けていただき、代理人を通してお子さんの意識状態を確認し、必要に応じて判断します。
詳しくは『代理人ヒプノセラピー』を参照してください。
A
一般的な回答
カウンセリングも含めて1回 60分が一般的です。
B
量子催眠センターの回答
・QST プレミアム:3時間(30分延長可)
・代理人ヒプノセラピー:60分(30分延長可)
A
一般的な回答
不安、PTSD、痛みなど、有効性が示された研究が多数あります。
B
量子催眠センターの回答
脳波センサーを使用した研究経験と10年以上の実績に基づき、科学的アプローチと、まだ説明のつかない領域の両方を調和的に取り入れた「量子催眠」を提供しています。
A
B
共通の回答
一般的に安全とされていますが、不安が強すぎる場合は過剰ポテンシャルが強く影響し、催眠に入りづらくなることもあります。事前に疑問や不安があれば遠慮なくご相談ください。
A
一般的な回答
可能な場合もありますが、計画的に行う必要があります。
B
量子催眠センターの回答
量子催眠は意識の深い領域に働くため、他の療法と同時進行すると意図しない干渉が起こる可能性があります。
当センターでは、量子催眠の流れに集中されることを推奨しています。
A
一般的な回答
民間資格が主流で、公的資格ではありません。
B
量子催眠センターの回答
当センターでは『QSTセラピスト養成講座』を開講し、修了後には認定証を発行しています。
他にもご不明な点やご心配なことがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。