私たちは長いあいだ、
「目に見えるものがすべてだ」
と教えられてきました。
目に見える世界を理解するために、
私たちは科学を発展させ、
文明を築いてきました。
その結果、暮らしは豊かになり、
便利になりました。
しかし同時に、
「説明はできるけれど、納得はできない」
心の空白や、説明できない違和感を抱えたまま
生きている人が増えています。
便利さは手に入れました。
けれど、本質的な安心感や調和はどうでしょうか。
私は科学を否定しません。
むしろ科学を尊重しています。
ただ、科学がまだ十分に扱えていない
“意識”という領域が存在することも事実です。
私はその意識界の領域を「量子空間」と呼んでいます。
それは、意識が情報としてつながる場の比喩です。
いま私たちは、大きな価値観の転換期にいます。
競争や比較を前提とした構造から、
共鳴と調和を基盤とした構造へ。
無理に追い付き追い越すのではなく、
本来の状態に戻る。
私はこれまで、国際的な映像制作の現場で
異なる文化や価値観をつなぐ
コーディネーターとして、その構造(現実界)を整える仕事に携わってきました。
その後、意識の領域を探究する中で、
人の内面にもまた、明確な構造(意識界)と
秩序が存在していることに気づきました。
量子空間催眠QSTは、
その“意識の構造”にアクセスするために
設計された方法論です。
QSTは、Quantum Space Therapy の略
であり、意識を“空間構造”として扱う視点を
意味しています。
思想ではありません。
信仰でもありません。
特別な能力者による奇跡でもありません。
あなたの現実界の意識と、その深層界の意識を、
安全に、静かに、整然とつなげる技術です。
あなたが本来の自分と再びつながる
そのきっかけになれたら幸いです。
加賀医知
山手学院中・高等学校
1974年
ニュージーランド留学
Shirley Boys' High School
米国留学
USC (Los Angeles, CA)
Art Center (Pasadena, CA)
Skagit Valley College (WA)
Pratt Institute (Brooklyn, NY)
Pratt Institute (Brooklyn, NY)卒業
専攻:Visual Communications (視覚伝達)
NY電通デザイン科に入社。
ニューヨークでグラフィックデザイナーとして活動開始。
その後フリーランスへ転向。
CG黎明期よりコンピューターグラフィックスに注目。
ロサンゼルスへ拠点移転。
ハリウッドにて日本向け映像制作の通訳 兼 プロダクションコーディネーターとして従事。
帰国。株式会社レインボージャパンに入社。
CGプロデューサーとして海外制作コーディネートを担当。
株式会社トミーアンドカンパニー設立。
東京・香港を拠点に、米国・欧州・豪州・台湾・韓国など海外CGプロダクションとの国際制作を専門に展開。
テレビCM、映画、ゲーム(ファイナルファンタジー含む)など多数のプロジェクトに携わる。
日本初となる海外プロダクションからのインターネット映像納品体制を構築するなど、日本の広告・映像業界に貢献。
米国シャスタ山で遭遇したある出来事を契機に、2ヶ月後に離職し意識とエネルギーの探究を開始。
エネルギーワークを学び、ディバイン・マスターヒーラーの認定取得。同時に、透視力(クレアボヤント)と透感力(クレアコグニザンス)の理解を深める。同じ頃にドロレス・キャノン氏のQHHTと出会い、QHHTプラクティショナー認定取得。
ドロレス・キャノン来日セミナー受講。
米国アーカンソー州にてドロレス・キャノンの指導の元でQHHTを更に研鑽。
エリックソンの現代催眠に意識構造理論と量子的視点を統合し、独自の施術体系、量子空間催眠QST(Quantum Space Therapy) を構築。
現在は国内外で個人セッションを提供。